top of page
検索


新入生オリエンテーション合宿を実施しました!!
2026年4月25日・26日の2日間、教育学プログラムにおいて新入生オリエンテーション合宿(Pキャン)を実施しました。本合宿には、新入生を中心に上級生も参加し、チューターの白石先生、三時先生、周助教の引率のもと、学年を越えた交流の場が広がりました。 ★ 出発 ― 日常から一歩外へ 午後、大学を出発したバスの中には、これから始まる2日間への期待が満ちていました。 広島港に到着後、フェリーに乗り込み、似島へと向かいます。普段のキャンパスとは異なる風景の中で、自然と会話も弾み、少しずつ距離が縮まっていきました。 ★ 似島での時間 ― 歩き、笑い、つながる 似島に到着後は、宿泊施設へと向かう道のりを歩いて移動。山道を進みながら、声を掛け合い、笑い合い、互いを気遣いながら進む姿が見られました。そのひとつひとつのやりとりが、すでに「仲間になる過程」を形づくっていました。 ★ 夕食(BBQ)― 協働が生まれる場 夕食はBBQ。準備、火起こし、調理、配膳、そして後片付けまで、すべてを学生たち自身が担いました。 役割を分担しながら自然と協力が生ま
教教 わくわく倶楽部
2 日前読了時間: 2分


D4Q(Discussion for Quest)を開催しました!
問いから始まる学び ― 学部生主体の探究活動 2026年4月25日、東図書館セミナー室Dにおいて、教育学教室による学部生主体の探究活動「D4Q(Discussion for Quest)」を開催しました。 本活動は、学部生が自ら教育に関わる課題を見出し、問いとして立ち上げ、議論を通して考えを深めていくことを目的としています。今回は、1、2年生を中心に、3年生以上の学部生、大学院生、教員も参加し、学年や課程を越えた学びの場が形成されました。 当日は、事前活動として準備された発表資料をもとに、学生による事例発表が行われました。発表では、教育現場や社会における具体的な課題に着目し、それぞれの視点から問題提起がなされました。発表後には活発な意見交換が行われ、単なる意見表明にとどまらず、問いを深めていく過程そのものが共有される場となりました。 会場には、学部生に加え、大学院生も参加し、学年や課程を越えた対話の場が広がりました。また、チューターの白石先生、三時先生に加え、コース主任の滝沢先生、丸山先生、福田先生、周助教も参加し、
教教 わくわく倶楽部
3 日前読了時間: 2分


第1回教育学教室行事委員会を開催しました!
2026年4月9日、教育学教室において令和8年度第1回定例行事委員会を、第一会議室およびオンライン(Teams)にて開催しました 。 当日は、滝沢先生、白石先生、福田先生が対面で出席し、松田先生、三時先生がオンラインで参加しました。会議は、滝沢先生の挨拶をもって開始され、その後、各担当より順次報告が行われました。 本委員会では、今年度の行事運営に関する基本方針の確認をはじめ、議長団および書記の選出が行われました。また、令和7年度後期に実施された各種行事(研究室訪問、博士課程前期論文公開審査会、卒業論文発表会、卒業生・修了生を送る会)についての報告がなされるとともに、行事会計の実施状況について共有が行われました 。 続いて、令和8年度前期に実施された新入生・新院生歓迎会の報告が行われ、今後の行事運営に向けた課題や改善点について確認がなされました。 議題では、分担金の徴収方法や前年度繰越金の取扱い、今年度の行事会計予算案について審議が行われました。また、前期行事として予定されている新入生オリエンテーション合宿や新入生歓迎ソフト
周艶芳
4月11日読了時間: 2分


新入生・新院生歓迎会を開催しました ― 新たな出会いが広がる、にぎやかであたたかなひととき
2026年4月7日、教育学プログラムにおいて、令和8年度新入生・新院生歓迎会を学士会館レセプションホールにて開催しました。 当日は、春のやわらかな空気の中、新入生・新院生がそれぞれの思いを胸に会場へと足を運びました。少し緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待をにじませながら、思い思いの姿で会場に集う様子が印象的でした。 開会にあたり、コース主任の滝沢先生より歓迎のあいさつがあり、新たに教育学プログラムの一員となった学生たちに向けて、あたたかな歓迎の言葉とともに、これからの学びへの大きな期待が寄せられました。 続いて、チューターの三時先生からは、これまでの学生たちとの歩みを振り返りながら、新たに加わる新入生・新院生への喜びと期待が語られました。これから始まる日々をともに過ごす仲間としてのまなざしが感じられる、心のこもったメッセージとなりました。 その後、新入生・新院生による自己紹介が行われ、一人ひとりが前に立ち、自分らしい言葉で思いを 伝えました。出身地や関心、これからの目標などが語られる中、会場には自然な笑顔や拍手が
周艶芳
4月10日読了時間: 2分


大学院新院生ガイダンスを実施しました!
-多様な専門と国際性のもとで、新たな研究の歩みがスタート 2026年4月7日、人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラムにおいて、新入生ガイダンスを第一会議室にて実施しました。 本年度は、博士課程後期13名、博士課程前期19名、計32名の新院生を迎えました。うち13名は留学生であり、教育社会学、幼児教育、比較・国際教育など多様な専門領域にわたる構成となっており、本プログラムの国際性と学際的広がりを示すものとなっています。 冒頭では、コース主任の滝沢先生より挨拶があり、ご自身の研究経験にも触れながら、研究を継続することの意義、そして本プログラムにおける学びの特徴について語られました。あわせて、新院生に対して、それぞれの研究テーマと向き合いながら主体的に研究を深化させていくことへの期待が示されました。 続いて、新院生による自己紹介が行われ、博士課程後期・前期の院生がそれぞれの研究 関心や背景、今後の研究への展望について発表しました。専門領域や問題意識の違いが交差し合う場となり、今後の研究交流の基盤となる時間となりました。 .
周艶芳
4月8日読了時間: 2分


新入生29名を迎え、教育学プログラムガイダンスを実施しました!
ー新たな学びのスタートに、期待と活気あふれる時間 2026年4月6日、教育学部第五類教育学系コースにおいて、新入生を対象とした専門教育ガイダンスを第一会議室にて実施しました(式次第参照 )。本年度は29名の新入生を迎え、新たな学びのスタートを切りました。 冒頭では、プログラム主任の滝沢先生より歓迎のあいさつがあり、広島大学教育学プログラムのこれまでの歩みや教育の理念が紹介されました。また、教員同士・学生同士が支え合う開かれた環境のもとで学ぶことの意義が語られ、新入生にとってこれからの大学生活への安心感と期待が広がる時間となりました。 続く自己紹介では、29名の新入生が一人ひとり立ち、それぞれの言葉で自分を表現しました。出身地やこれまでの経験、教育学を志した理由、そしてこれからの4年間の目標まで、語り口は実に多様で、それぞれの個性と意欲が印象的に伝わってきました。会場には自然な笑顔やうなずきが広がり、新たな仲間との出会いの場となりました。 その後、教員からのスピーチや助教・事務職員の紹介が行われ、教員・助教・事務を含めたプログ...
周艶芳
4月7日読了時間: 2分


卒業証書・修了証書授与式を実施しました!
2026年3月23日、教育学部教育学系プログラムおよび人間社会科学研究科教育学プログラムにおいて、令和7年度卒業証書・修了証書授与式を教育学部K208教室にて実施しました。 本プログラムでは、学部生から大学院生、さらに教育博士(EdD)に至るまで、多様な段階の学生が学んでおり、本授与式はそれぞれの学びの節目を迎える場となりました。 当日は、学部卒業生の学位授与を尾川教員が、大学院生(博士課程前期・後期および教職課程担当教員養成プログラム修了生)の学位授与を滝沢コース主任が担当し、一人ひとりに学位記が手渡されました。会場には、丸山先生、吉田先生、曾余田先生、白石先生、杉田先生、中坪先生、福田先生が出席し、学生たちの新たな門出を見守りました。また、当日は一部の学部卒業生の保護者も来場し、学位授与の様子を見守りました。学生にとって大きな節目となる一日を、家族とともに分かち合う場面も見られました。 授与後には、卒業・修了に伴う各種資料の配付が行われました。学部卒業生には、4年間の学びの成果をまとめた卒業論文集が手渡さ
周艶芳
3月24日読了時間: 2分


令和7年度 卒業生・修了生を送る会を開催しました― 学びの歩みを胸に、それぞれの未来へ ―
令和7年度卒業生・修了生を送る会
周艶芳
2月20日読了時間: 3分


2025年度卒業論文発表会を開催 ― 34名が4年間の学びの成果を自らの言葉で発表
2026年2月16日、広島大学教育学部第五類 教育学系コースの卒業論文発表会 を開催しました。第一会議室、第三・第四会議室、そしてオンライン(Microsoft Teams)を会場に、第一部会・第二部会の二部構成で行われ、計34名の4年生が登壇しました。 本発表会は、4年間の学修の集大成となる重要な行事です。各自12分間の発表と8分間の質疑応答という限られた時間の中で、学生たちは自らの研究テーマと真摯に向き合い、その成果を自分の言葉で丁寧に伝えました。 発表内容は、教育哲学・教育史・教育社会学・教育方法学・教育経営学・比較国際教育学・社会教育学・教育行政学など多岐にわたり、差別理解や自己形成、居場所づくり、学校制度、キャリア形成、若者文化、子どもの権利保障など、現代社会の教育課題を多角的に捉える研究が並びました。理論的考察からフィールドワークに基づく実証研究まで、テーマの広がりと探究の深まりが印象的でした。 開会にあたり、プログラム主任の滝沢先生があいさつを行いました。滝沢先生は、「皆さんはこの4年間で、答えを探
周艶芳
2月18日読了時間: 2分


令和7年度 博士課程前期論文公開審査会を開催しました
2026年2月6日(金)および2月9日(月)の2日間にわたり、令和7年度博士課程前期論文公開審査会を開催しました。教育学部講義室を会場に、17名の大学院生がこれまで積み重ねてきた研究成果を発表しました。 本審査会は、大学院での学びと研究の集大成を公に示す場であり、発表者にとっては自身の研究を改めて見つめ直し、次の段階へとつなげる大切な機会でもあります。今年度も、各自17分間の発表と18分間の質疑応答という緊張感のある構成のもと、真摯な議論が交わされました。 発表テーマは、日本語指導が必要な児童生徒への教育支援体制、教師教育や学校経営、障害のある成人の社会参加、教育政策、比較国際教育、テレビドラマにおける教師像、大学生の進路選択、デンマークの学童保育、子どもの権利保障、児童養護施設における生活文化、保育者の言葉かけの実践など、多岐にわたりました。理論研究、事例研究、実践分析、国際比較といった多様なアプローチが示され、教育学という学問の広がりと奥行きが感じられる内容となりました。 質疑応答では、指導教員から鋭くも温かな問い
周艶芳
2月11日読了時間: 2分


2025年度オープンキャンパス
2025年8月8日(金)に広島大学のオープンキャンパスがありました。 広島大学は学部が多いのでオープンキャンパスも2日に分けて行います。 教育学教室は、8月8日の朝の部と昼の部に分けて高校生と大学生の交流を行いました。 オープンキャンパスの朝のサタケメモリアルホールに入るための行列に驚きました。広島大学の全体説明がホールであります。来年オープンキャンパスに来られる方は早めに並んでください・・・・・ 教育学プログラムの個別の説明会には、朝と昼の部を合わせると100名近くの高校生が教育学を選んできてくれました! 教育学プログラムでは、まずコース主任の滝沢先生から挨拶があり、その次に入試委員の小川先生から教教に入るための入試の種類について説明がありました。 挨拶の後、実際に教育学プログラムで学んでいる学部生と大学院生が教教の魅力や学べることなどについてプレゼンをしました。 進行をしてくれた大学院のM1院生です! 教教はどんなところかを話しています 全体の様子 全体の説明の後、グループに分かれて高校生からの質問に答える時間がありました。時間いっぱいまで、
教教 わくわく倶楽部
2025年12月1日読了時間: 2分


越境したトピック学習会
順番が前後しますが、2025年6月27日(金)に越境型でのトピック学習会を実施しました! 何が越境しているのかというと、トピック学習会自体はもともと教育行財政学研究室で企画していたものだったのですが、教育行財政学だけではなく、日本東洋教育史研究室と教育方法学研究室といった研究室の垣根を超えた学習会となりました! トピック学習会当日は、広島大学教育ビジョン研究センターのお部屋をお借りし、主に学部四年生(槇本さん(行政B4)、平岡さん(日東B4)、岡田さん(方法B4))がそれぞれの研究関心や研究トピックを持ち寄り話題提供してくれました。 教育史研究室B4の平岡さんの発表の様子 教育行財政学研究室B4の槙本さんの発表の様子 教育方法学研究室B4の岡田さんの発表の様子 教員の働き方、史料の読み取り方、子ども理解、、、B4の学生の卒業論文のテーマとも関連させながら話題提供となりました。 また質疑応答やディスカッションでも、研究室が違うとこんなにも切り込む視点が違うのか・・・と思わされることが多かったです。 トピック学習会の後は、越境飲み会と称して打ち上げを
教教 わくわく倶楽部
2025年12月1日読了時間: 1分


2025年度教育学教室 進路に関する教室懇話会を実施しました!
2025年11月29日(土)に教育学教室の進路に関する教室懇話会を実施しました!! 進路に関する教室懇話会は2年生行事となっており、2年生が企画運営をしました! 例年、教教を卒業したOBOGの先輩方の中から、教員・公務員・一般企業・研究者の枠からお一人ずつ講師として来てもらい、進路選択や現在のキャリアについてをお話してもらっています。 今年は、教員から山科さん、公務員から藤田さん、一般企業から峯本さん、研究者から川本さんにきていただきました! 今回の講師の方々は教教27世代で、チューターが丸山先生でした! 懇話会前に丸山先生のお部屋でお話し、集合写真を撮影しました! 丸山先生からは、進路懇話会でも講師の方々の学部生のときの様子やエピソードをお話していただきました。 懇話会のプログラムとしては、まず2年チューターの福田先生より挨拶をいただきました。 次に4名の講師の先生から20分ずつご自身のキャリア選択についてお話していただいたあとに、最後は分科会に分かれて講師の先生方に質疑応答をいただきました。 2年生からもたくさんの質問や自分の悩みについて話が
教教 わくわく倶楽部
2025年11月29日読了時間: 1分


広島少年院・貴船原少女苑の見学に行ってきました!
5月14日(水)の1・2限(8:45~12:00)を利用して、私たち教教07生は広島少年院・貴船原少女苑の見学に行ってきました。 朝、教育学部玄関の前の集合しました なぜ少年院に見学に行くのか。 その理由は、少年院でも「教育」が行われているからです。とはいえ、私は見学に行く...
教教 わくわく倶楽部
2025年6月2日読了時間: 2分


進路に関する教室懇話会を開催しました!
進路に関する懇話会を開催しました!
教教 わくわく倶楽部
2024年11月20日読了時間: 1分


旅立ちの日 卒業おめでとう!
2023年3月23日 卒業生修了生の学位授与式が開催されました。 大学院の学位授与式から始められました。 博士課程前期、教員研修留学生、教職課程担当教員養成プログラム、博士課程後期の修了生たちが曽余田浩史講座主任より学位授与されました。...
教教 わくわく倶楽部
2023年3月23日読了時間: 1分


卒論発表会を開催しました
2023年2月16日、教育学部L棟102・104において卒業論文発表会を開催しました。 卒業論文を提出した27名が、自身の研究成果を4ページにまとめて発表します。先生方、院生、後輩たちの質問を受け、学業の成果、自分自身の教育学知見を披露・討議しました。...
教教 わくわく倶楽部
2023年2月16日読了時間: 2分


修士論文公開審査会を開催しました。
2023年2月10日と13日に、中央図書館ライブラリーホールと第三第四会議室において、修士論文公開審査会を開催しました。 本審査会は1月末に提出された修士論文の成果を発表し、主査副査をはじめ、院生から質疑応答が重ねられました、...
教教 わくわく倶楽部
2023年2月13日読了時間: 1分


卒論構想発表会を開催しました
2022年12月10日、卒業論文構想発表会を開催しました。 学部三年生が、来年の卒論執筆に向けて自分の研究テーマについてまとめ、これから一年間をかけて何をしたいのかを発表し、質疑応答を受ける場です。今年は29名が発表しました。...
教教 わくわく倶楽部
2022年12月10日読了時間: 2分


OBOG懇親会を開催しました。
2022年11月12日(土)午後、K201教室で卒業生進路懇話会を開催しました。教教の卒業生四名が、学部二年生に対して、それぞれのお仕事と教教での思い出を話してくださいました。 教教行事の一年はこちら 今回来てくださったのは、以下の四名です。...
教教 わくわく倶楽部
2022年11月12日読了時間: 3分
bottom of page