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令和7年度 卒業生・修了生を送る会を開催しました― 学びの歩みを胸に、それぞれの未来へ ―

  • 周艶芳
  • 2月20日
  • 読了時間: 3分


  2026年2月19日(木)18:00~20:00、西条HAKUWAホテルにて、令和7年度「卒業生・修了生を送る会」を開催しました。当日は、学部の卒業生・大学院の修了生に加え、在学生や教員も参加し、和やかな雰囲気のなかで門出を祝いました。

卒業生・修了生の入場後、プログラム主任の滝沢先生による開会のあいさつで会が始まりました。滝沢先生は、在学中に重ねてきた学修や研究、実習での経験を振り返りながら、この数年間で大きく成長した姿に触れ、「皆さん一人ひとりが、自ら問いを立て、考え、対話を重ねながら歩んできたことこそが、本プログラムの学びの成果である」と述べました。また、教育学プログラムが大切にしてきた理論と実践の往還、仲間との協働、そして社会とつながる学びの意義について改めて言及し、ここで培った力をそれぞれの進路の中で存分に発揮してほしいとの期待を寄せました。

  続いて、学部長の丸山先生より乾杯のごあいさつがありました。丸山先生は、卒業生・修了生がこれまで努力を重ねてきたことに敬意を表するとともに、「それぞれの場で力を発揮し、広島大学の誇りとして活躍してほしい」とエールを送り、出席者全員で新たな門出を祝いました。

当日は、滝沢先生、丸山先生、白石先生、曾余田先生、杉田先生、福田先生、松田先生、三時先生、尾川先生、藤原助教、周助教が出席しました。歓談の時間には、卒業生・修了生と在学生がテーブルを囲み、進学や就職、研究生活の経験などについて話が弾み、終始あたたかな交流が続きました。

  式の後半では、卒業生・修了生代表のあいさつが行われ、学生生活や学びを振り返りながら、教育学プログラムへの思い、授業や研究での経験、そして指導教員・担当教員への感謝が語られました。あわせて、今後の進路についても紹介され、修士課程への進学、企業や官公庁・公共機関での勤務、学校教員、大学教員・研究者など、多様な道へと進む決意がそれぞれの言葉で述べられました。

  また、チューターの尾川先生からのご発言では、学生たちが大学に入学した当初の姿を振り返りながら、この4年間での成長について触れられました。入学時の初々しさから、卒業を迎える頃には見られるようになった落ち着きや主体性、そして確かな自立の姿に対する温かな評価とともに、今後のさらなる活躍への期待が語られました。

さらに、記念品の贈呈も行われ、互いの歩みをたたえ合いながら、学生生活の節目を大切にする場面となりました。最後は一本締めで会を締めくくり、卒業生・修了生の記念撮影を行って閉会しました。

卒業生・修了生の皆さんのこれからのご活躍を、教職員一同、心よりお祈りしています。


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