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新入生29名を迎え、教育学プログラムガイダンスを実施しました!

  • 周艶芳
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

        ー新たな学びのスタートに、期待と活気あふれる時間



  2026年4月6日、教育学部第五類教育学系コースにおいて、新入生を対象とした専門教育ガイダンスを第一会議室にて実施しました(式次第参照 )。本年度は29名の新入生を迎え、新たな学びのスタートを切りました。

  冒頭では、プログラム主任の滝沢先生より歓迎のあいさつがあり、広島大学教育学プログラムのこれまでの歩みや教育の理念が紹介されました。また、教員同士・学生同士が支え合う開かれた環境のもとで学ぶことの意義が語られ、新入生にとってこれからの大学生活への安心感と期待が広がる時間となりました。


  続く自己紹介では、29名の新入生が一人ひとり立ち、それぞれの言葉で自分を表現しました。出身地やこれまでの経験、教育学を志した理由、そしてこれからの4年間の目標まで、語り口は実に多様で、それぞれの個性と意欲が印象的に伝わってきました。会場には自然な笑顔やうなずきが広がり、新たな仲間との出会いの場となりました。


  その後、教員からのスピーチや助教・事務職員の紹介が行われ、教員・助教・事務を含めたプログ

ラム全体で新入生を支える体制が共有されました。あたたかな歓迎の言葉とともに、これからの学びへの期待と励ましが寄せられ、教育学プログラムならではの落ち着きと一体感のある雰囲気が感じられました。


  午後には、大学生活の円滑なスタートに向けて、情報環境の設定やTeamsの活用方法などの説明に加え、教育学系の各種行事や学生活動に関する案内も行われました。新入生が安心して学びに取り組めるよう、具体的かつ実践的なサポートが丁寧に提供されました。

  新たな環境のもとで、それぞれの学びがどのように広がっていくのか。29名の新入生のこれからの歩みに、大きな期待が寄せられます。

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