新入生歓迎ソフトボール大会を開催しました!
- 教教 わくわく倶楽部
- 38 分前
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学年も研究室も越えて ― 笑顔と声援あふれる交流の一日

2026年5月16日、広島大学西グラウンドにて令和8年度新入生歓迎ソフトボール大会を開催しました !

当日は、07・08生に加え、教育哲学研究室、日本東洋研究室、教育社会学研究室、教育方法学研究室などから多くの学生・院生が参加しました。また、チューターの白石先生、三時先生、吉田先生、福田先生、澤田助教、周助教も参加し、学年や研究室を越えた交流の場となりました 。
開会後、各チームはくじ引きによってブロック分けされ、試合がスタート。グラウンドには、プレーする声、応援する声、笑い声が絶えず広がり、初夏の青空のもとで活気あふれる時間が流れました。
今年度は、1年生・2年生だけでなく、各研究室チームも加わったことで、教育学コースならではの多様な交流が生まれました。研究室ごとのカラーや雰囲気も感じられ、普段はなかなか接点の少ない学生同士が自然に言葉を交わす姿が多く見られました。
また、白石先生、吉田先生、福田先生は実際に各チームへ入り、学生たちとともにプレー。教員と学生が同じチームで声を掛け合いながらボールを追う姿には、教育学コースらしい温かな一体感が感じられました。試合の勝敗を超えて、互いを支え合い、励まし合う場面が随所に見られ、まさに「交流」を目的とした大会となりました。
試合の合間には、ベンチで作戦を立てたり、水分補給をしながら談笑したりする様子も見られ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。特に新入生にとっては、先輩や大学院生、教員との距離がぐっと縮まる貴重な機会となりました。
閉会後には全体写真およびチームごとの記念撮影が行われ、それぞれが笑顔で大会を締めくくりました 。
本大会は、スポーツを通して人と人とがつながり、教育学コース全体の交流を深める一日となりました。学年や立場を越えて築かれた関係は、これからの大学生活や研究活動を支える大切なつながりとなっていきます。







































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