top of page

新入生・新院生歓迎会を開催しました ― 新たな出会いが広がる、にぎやかであたたかなひととき

  • 周艶芳
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

2026年4月7日、教育学プログラムにおいて、令和8年度新入生・新院生歓迎会を学士会館レセプションホールにて開催しました。


 当日は、春のやわらかな空気の中、新入生・新院生がそれぞれの思いを胸に会場へと足を運びました。少し緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待をにじませながら、思い思いの姿で会場に集う様子が印象的でした。

開会にあたり、コース主任の滝沢先生より歓迎のあいさつがあり、新たに教育学プログラムの一員となった学生たちに向けて、あたたかな歓迎の言葉とともに、これからの学びへの大きな期待が寄せられました。


続いて、チューターの三時先生からは、これまでの学生たちとの歩みを振り返りながら、新たに加わる新入生・新院生への喜びと期待が語られました。これから始まる日々をともに過ごす仲間としてのまなざしが感じられる、心のこもったメッセージとなりました。

 その後、新入生・新院生による自己紹介が行われ、一人ひとりが前に立ち、自分らしい言葉で思いを

伝えました。出身地や関心、これからの目標などが語られる中、会場には自然な笑顔や拍手が広がり、それぞれの個性がいきいきと表れる時間となりました。

歓談の時間には、教員と学生が同じテーブルを囲み、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。研究の話から日常の話題まで、立場を越えて言葉が行き交い、初対面とは思えないほど打ち解けた様子も見られました。軽食を囲みながらのやりとりは、新たな関係の始まりを感じさせるものでした。

本歓迎会は、新たに教育学プログラムに加わった学生たちが互いに出会い、つながる最初の場となりました。この日を起点として、それぞれの学びと関係がどのように広がっていくのか、今後の歩みが楽しみです。

コメント


bottom of page