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大学院新院生ガイダンスを実施しました!

  • 周艶芳
  • 4月8日
  • 読了時間: 2分

  -多様な専門と国際性のもとで、新たな研究の歩みがスタート


  2026年4月7日、人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラムにおいて、新入生ガイダンスを第一会議室にて実施しました。

  本年度は、博士課程後期13名、博士課程前期19名、計32名の新院生を迎えました。うち13名は留学生であり、教育社会学、幼児教育、比較・国際教育など多様な専門領域にわたる構成となっており、本プログラムの国際性と学際的広がりを示すものとなっています。

冒頭では、コース主任の滝沢先生より挨拶があり、ご自身の研究経験にも触れながら、研究を継続することの意義、そして本プログラムにおける学びの特徴について語られました。あわせて、新院生に対して、それぞれの研究テーマと向き合いながら主体的に研究を深化させていくことへの期待が示されました。

  

  続いて、新院生による自己紹介が行われ、博士課程後期・前期の院生がそれぞれの研究

関心や背景、今後の研究への展望について発表しました。専門領域や問題意識の違いが交差し合う場となり、今後の研究交流の基盤となる時間となりました。


  

  その後の教員によるスピーチでは、研究生活の実際や学術論文の執筆における基本的な姿勢・規範についての共有がなされました。研究の過程における試行錯誤や困難、そしてそれを乗り越える視点などが具体的に語られ、新院生にとって研究活動の現実を見据える機会となりました。各教員からは、それぞれの専門性に基づいた多様な視点からの助言が示されました。

  

  また、助教および事務職員による自己紹介も行われ、日常の研究・学習を支える体制が共有されました。新院生に対して、学修・生活の両面からの継続的な支援が行われることが改めて示されました。

  後半では、滝沢先生、吉田先生、小川先生、福田先生、尾川先生より、教職Pや新たに開設された教職実習科目についての説明が行われました。研究と教育実践を往還するカリキュラムの特徴が紹介され、本プログラムにおける教育・研究の一体的な展開が具体的に示されました。

  ガイダンスの最後には全体での記念撮影が行われ、新たな研究生活の出発を共有する場となりました。

  本プログラムでは、多様な専門領域と国際的な学修環境のもとで、教育に関する高度な研究と実践の両立を目指しています。新たに加わった院生の今後の研究の展開が期待されます。

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