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博士論文合同研究計画審査会がスタート 16名の院生が研究計画発表へ
2026年7月17日、人間社会科学研究科教育科学専攻(教育学コース)において、第一会議室およびMicrosoft Teamsを会場として、博士論文合同研究計画審査会(第1日目)が行われました。 本審査会は、博士課程後期院生が博士論文研究計画を発表し、教員との質疑・討議を通して研究の方向性や課題を検討する教育学コースの重要な研究交流の機会です。今年度は全16名の院生が発表を予定しており、第1日目となるこの日は10名が登壇しました。 発表では、教育哲学、教育社会学、幼児教育、比較・国際教育、教育行政など、多様な専門領域にわたる研究計画が報告されました。研究背景や目的、方法、期待される成果について発表が行われ、それぞれの発表に対して、指導教員をはじめとする教員から専門的な視点に基づく質問や助言が寄せられました。活発な意見交換を通して、研究の意義や方法論を多角的に見つめ直す機会となりました。 教育学コースでは、専門分野の枠を越えて互いの研究に触れ、議論を重ねることを大切にしています。本審査会においても、多様な研究テーマが共有されることで、院生
周艶芳
3 日前読了時間: 1分


新入生歓迎ソフトボール大会を開催しました!
学年も研究室も越えて ― 笑顔と声援あふれる交流の一日 2026年5月16日、広島大学西グラウンドにて令和8年度新入生歓迎ソフトボール大会を開催しました ! 当日は、07・08生に加え、教育哲学研究室、日本東洋研究室、教育社会学研究室、教育方法学研究室などから多くの学生・院生が参加しました。また、チューターの白石先生、三時先生、吉田先生、福田先生、澤田助教、周助教も参加し、学年や研究室を越えた交流の場となりました 。 開会後、各チームはくじ引きによってブロック分けされ、試合がスタート。グラウンドには、プレーする声、応援する声、笑い声が絶えず広がり、初夏の青空のもとで活気あふれる時間が流れました。 今年度は、1年生・2年生だけでなく、各研究室チームも加わったことで、教育学コースならではの多様な交流が生まれました。研究室ごとのカラーや雰囲気も感じられ、普段はなかなか接点の少ない学生同士が自然に言葉を交わす姿が多く見られました。 また、白石先生、吉田先生、福田先生は実際に各チームへ入り、学生たちとともにプレー。教
教教 わくわく倶楽部
5月17日読了時間: 2分


【第34回ペスタロッチー教育賞 表彰式・記念講演】
広島大学教育学部とペスタロッチー教育賞実行委員会は,優れた教育実践を行っている個人・団体を顕彰する第34回ペスタロッチー教育賞の表彰式及び記念講演を5月28日(木)に東広島キャンパスで開催します。 ■受賞者:杉 良太郎(すぎ りょうたろう)氏 (歌手・俳優 法務省特別矯正監・厚生労働省特別健康対策監・警察庁特別防犯対策監) ■日時:2026年5月28日(木)12:50~14:20 受付12:10~12:40 表彰式12:50~13:20 記念講演13:20~14:20 ■会場:教育学部L205講義室 (東広島市鏡山一丁目1番1号) ■参加方法:対面 ■対象:本学学生・教職員,一般 【掲載URL】 https://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/news/96381 【参加者申込フォーム】 https://x.gd/JUpcO ※申込締切:5月25日(月) 【受賞者紹介】 杉氏は1944年8月14日,兵庫県神
教教 わくわく倶楽部
5月7日読了時間: 2分


新入生オリエンテーション合宿を実施しました!!
2026年4月25日・26日の2日間、教育学プログラムにおいて新入生オリエンテーション合宿(Pキャン)を実施しました。本合宿には、新入生を中心に上級生も参加し、チューターの白石先生、三時先生、周助教の引率のもと、学年を越えた交流の場が広がりました。 ★ 出発 ― 日常から一歩外へ 午後、大学を出発したバスの中には、これから始まる2日間への期待が満ちていました。 広島港に到着後、フェリーに乗り込み、似島へと向かいます。普段のキャンパスとは異なる風景の中で、自然と会話も弾み、少しずつ距離が縮まっていきました。 ★ 似島での時間 ― 歩き、笑い、つながる 似島に到着後は、宿泊施設へと向かう道のりを歩いて移動。山道を進みながら、声を掛け合い、笑い合い、互いを気遣いながら進む姿が見られました。そのひとつひとつのやりとりが、すでに「仲間になる過程」を形づくっていました。 ★ 夕食(BBQ)― 協働が生まれる場 夕食はBBQ。準備、火起こし、調理、配膳、そして後片付けまで、すべてを学生たち自身が担いました。 役割を分担しながら自然と協力が生ま
教教 わくわく倶楽部
4月27日読了時間: 2分


D4Q(Discussion for Quest)を開催しました!
問いから始まる学び ― 学部生主体の探究活動 2026年4月25日、東図書館セミナー室Dにおいて、教育学教室による学部生主体の探究活動「D4Q(Discussion for Quest)」を開催しました。 本活動は、学部生が自ら教育に関わる課題を見出し、問いとして立ち上げ、議論を通して考えを深めていくことを目的としています。今回は、1、2年生を中心に、3年生以上の学部生、大学院生、教員も参加し、学年や課程を越えた学びの場が形成されました。 当日は、事前活動として準備された発表資料をもとに、学生による事例発表が行われました。発表では、教育現場や社会における具体的な課題に着目し、それぞれの視点から問題提起がなされました。発表後には活発な意見交換が行われ、単なる意見表明にとどまらず、問いを深めていく過程そのものが共有される場となりました。 会場には、学部生に加え、大学院生も参加し、学年や課程を越えた対話の場が広がりました。また、チューターの白石先生、三時先生に加え、コース主任の滝沢先生、丸山先生、福田先生、周助教も参加し、
教教 わくわく倶楽部
4月27日読了時間: 2分
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