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第2回 教職教育ポートフォリオ検討会を開催― 実践を語り合い、教師としての課題を見つめる ―
2026年1月20日、教職養成科目『〈教員養成を担う〉先生の先生になるための学びとキャリア』において、第2回 教職教育ポートフォリオ検討会を開催しました。本検討会では、授業実践の振り返りを通して、教師として引き受けるべき課題について意見が交わされました。 当日は、博士課程後期在籍の明月さん、板野城さん、李睿苗さんの3名が発表を行い、同科目を履修する学生も参加しました。指導教員として曾余田浩史先生、白石崇人先生が出席し、藤原由佳助教、周艶芳助教を含む参加者による討議が行われました。専門分野や実践背景の異なるメンバーが集い、多様な視点から授業実践を検討する学習共同体が形成されました。 明月さんは、プラクティカムの授業実践をもとに、大規模講義における教材・ICT活用と授業設計の関係を省察しました。学習者の思考の自由度を重視する一方で、問いや評価の枠組みの共有が十分でなかった点を課題として捉え、教師が自らの教育観と評価を引き受けながら思考の場を構成する重要性を示しました。 板野城さんは、教職課程を「将来の同僚」となる学生との
周艶芳
5 日前読了時間: 2分


地域と学校にめぐる学際的学びー学校調査と学会報告をふまえた大学院演習
今日は、12月3日(水)の広島県立日彰館高等学校への学校調査の振り返りと、12月7日(日)に高知工科大学にて開催された第77回中国四国教育学会ラウンドテーブル③「地域と学校の協働を軸とした教育機会保障に関する学際的研究(2)」の振り返りをしました。 教育行財政学・教育方法学共同演習の様子 この教育行政学演習と教育方法学演習のコラボは2021年から続けられてきたものです。その様子は、教育学教室が刊行する『教育科学』の最新刊、第34号にもまとめられています。( 論文はコチラ ) 今年度の受講生は3名ですが、TAの大学院生や関心をもつ大学院生、教員も交えて議論をしています。 今回の演習では、地域と学校の協働がいかに具体的な教育実践として立ち上がりうるのか、またその過程で、学校・地域住民・行政・研究者といった多様な主体がどのように関与し、どのような意思決定や合意形成が行われているのかが中心的に議論されました。とりわけ、協働が理念にとどまらず、日常的な教育活動や授業実践の中でどのように具体化されているのか、その条件や課題についても検討が行われました。.
教教 わくわく倶楽部
2025年12月15日読了時間: 2分


2025年度オープンキャンパス
2025年8月8日(金)に広島大学のオープンキャンパスがありました。 広島大学は学部が多いのでオープンキャンパスも2日に分けて行います。 教育学教室は、8月8日の朝の部と昼の部に分けて高校生と大学生の交流を行いました。 オープンキャンパスの朝のサタケメモリアルホールに入るための行列に驚きました。広島大学の全体説明がホールであります。来年オープンキャンパスに来られる方は早めに並んでください・・・・・ 教育学プログラムの個別の説明会には、朝と昼の部を合わせると100名近くの高校生が教育学を選んできてくれました! 教育学プログラムでは、まずコース主任の滝沢先生から挨拶があり、その次に入試委員の小川先生から教教に入るための入試の種類について説明がありました。 挨拶の後、実際に教育学プログラムで学んでいる学部生と大学院生が教教の魅力や学べることなどについてプレゼンをしました。 進行をしてくれた大学院のM1院生です! 教教はどんなところかを話しています 全体の様子 全体の説明の後、グループに分かれて高校生からの質問に答える時間がありました。時間いっぱいまで、
教教 わくわく倶楽部
2025年12月1日読了時間: 2分


越境したトピック学習会
順番が前後しますが、2025年6月27日(金)に越境型でのトピック学習会を実施しました! 何が越境しているのかというと、トピック学習会自体はもともと教育行財政学研究室で企画していたものだったのですが、教育行財政学だけではなく、日本東洋教育史研究室と教育方法学研究室といった研究室の垣根を超えた学習会となりました! トピック学習会当日は、広島大学教育ビジョン研究センターのお部屋をお借りし、主に学部四年生(槇本さん(行政B4)、平岡さん(日東B4)、岡田さん(方法B4))がそれぞれの研究関心や研究トピックを持ち寄り話題提供してくれました。 教育史研究室B4の平岡さんの発表の様子 教育行財政学研究室B4の槙本さんの発表の様子 教育方法学研究室B4の岡田さんの発表の様子 教員の働き方、史料の読み取り方、子ども理解、、、B4の学生の卒業論文のテーマとも関連させながら話題提供となりました。 また質疑応答やディスカッションでも、研究室が違うとこんなにも切り込む視点が違うのか・・・と思わされることが多かったです。 トピック学習会の後は、越境飲み会と称して打ち上げを
教教 わくわく倶楽部
2025年12月1日読了時間: 1分


2025年度博士論文計画審査会を実施しました!
2025年7月25日(金)と8月1日(金)に2025年度博士論文計画審査会を実施しました。 博士論文計画審査会は、主に博士課程後期2年生以上の方々が、博士論文の執筆に向けた論文の計画を発表する機会となっています。 今年度は、12名が発表しました! 研究のオリジナリティ、論文の構成、研究の設定など、あらゆる角度から質問があります。 「審査会」なので発表した後は試験のように合否が出るというシビアな面もあります。そのため会場の雰囲気はときに緊張が漂っています。 また学部生や博士課程前期の院生にも開かれている審査会のため、同じ研究室の先輩を応援しに来たり、研究関心が近いものについて聞きに来たりしている後輩の姿もありました。 発表したみなさま、本当にお疲れ様でした!!
教教 わくわく倶楽部
2025年12月1日読了時間: 1分
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