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新入生29名を迎え、教育学プログラムガイダンスを実施しました!
ー新たな学びのスタートに、期待と活気あふれる時間 2026年4月6日、教育学部第五類教育学系コースにおいて、新入生を対象とした専門教育ガイダンスを第一会議室にて実施しました(式次第参照 )。本年度は29名の新入生を迎え、新たな学びのスタートを切りました。 冒頭では、プログラム主任の滝沢先生より歓迎のあいさつがあり、広島大学教育学プログラムのこれまでの歩みや教育の理念が紹介されました。また、教員同士・学生同士が支え合う開かれた環境のもとで学ぶことの意義が語られ、新入生にとってこれからの大学生活への安心感と期待が広がる時間となりました。 続く自己紹介では、29名の新入生が一人ひとり立ち、それぞれの言葉で自分を表現しました。出身地やこれまでの経験、教育学を志した理由、そしてこれからの4年間の目標まで、語り口は実に多様で、それぞれの個性と意欲が印象的に伝わってきました。会場には自然な笑顔やうなずきが広がり、新たな仲間との出会いの場となりました。 その後、教員からのスピーチや助教・事務職員の紹介が行われ、教員・助教・事務を含めたプログ...
周艶芳
4月7日読了時間: 2分


卒業証書・修了証書授与式を実施しました!
2026年3月23日、教育学部教育学系プログラムおよび人間社会科学研究科教育学プログラムにおいて、令和7年度卒業証書・修了証書授与式を教育学部K208教室にて実施しました。 本プログラムでは、学部生から大学院生、さらに教育博士(EdD)に至るまで、多様な段階の学生が学んでおり、本授与式はそれぞれの学びの節目を迎える場となりました。 当日は、学部卒業生の学位授与を尾川教員が、大学院生(博士課程前期・後期および教職課程担当教員養成プログラム修了生)の学位授与を滝沢コース主任が担当し、一人ひとりに学位記が手渡されました。会場には、丸山先生、吉田先生、曾余田先生、白石先生、杉田先生、中坪先生、福田先生が出席し、学生たちの新たな門出を見守りました。また、当日は一部の学部卒業生の保護者も来場し、学位授与の様子を見守りました。学生にとって大きな節目となる一日を、家族とともに分かち合う場面も見られました。 授与後には、卒業・修了に伴う各種資料の配付が行われました。学部卒業生には、4年間の学びの成果をまとめた卒業論文集が手渡さ
周艶芳
3月24日読了時間: 2分


令和7年度 卒業生・修了生を送る会を開催しました― 学びの歩みを胸に、それぞれの未来へ ―
令和7年度卒業生・修了生を送る会
周艶芳
2月20日読了時間: 3分


2025年度卒業論文発表会を開催 ― 34名が4年間の学びの成果を自らの言葉で発表
2026年2月16日、広島大学教育学部第五類 教育学系コースの卒業論文発表会 を開催しました。第一会議室、第三・第四会議室、そしてオンライン(Microsoft Teams)を会場に、第一部会・第二部会の二部構成で行われ、計34名の4年生が登壇しました。 本発表会は、4年間の学修の集大成となる重要な行事です。各自12分間の発表と8分間の質疑応答という限られた時間の中で、学生たちは自らの研究テーマと真摯に向き合い、その成果を自分の言葉で丁寧に伝えました。 発表内容は、教育哲学・教育史・教育社会学・教育方法学・教育経営学・比較国際教育学・社会教育学・教育行政学など多岐にわたり、差別理解や自己形成、居場所づくり、学校制度、キャリア形成、若者文化、子どもの権利保障など、現代社会の教育課題を多角的に捉える研究が並びました。理論的考察からフィールドワークに基づく実証研究まで、テーマの広がりと探究の深まりが印象的でした。 開会にあたり、プログラム主任の滝沢先生があいさつを行いました。滝沢先生は、「皆さんはこの4年間で、答えを探
周艶芳
2月18日読了時間: 2分


令和7年度 博士課程前期論文公開審査会を開催しました
2026年2月6日(金)および2月9日(月)の2日間にわたり、令和7年度博士課程前期論文公開審査会を開催しました。教育学部講義室を会場に、17名の大学院生がこれまで積み重ねてきた研究成果を発表しました。 本審査会は、大学院での学びと研究の集大成を公に示す場であり、発表者にとっては自身の研究を改めて見つめ直し、次の段階へとつなげる大切な機会でもあります。今年度も、各自17分間の発表と18分間の質疑応答という緊張感のある構成のもと、真摯な議論が交わされました。 発表テーマは、日本語指導が必要な児童生徒への教育支援体制、教師教育や学校経営、障害のある成人の社会参加、教育政策、比較国際教育、テレビドラマにおける教師像、大学生の進路選択、デンマークの学童保育、子どもの権利保障、児童養護施設における生活文化、保育者の言葉かけの実践など、多岐にわたりました。理論研究、事例研究、実践分析、国際比較といった多様なアプローチが示され、教育学という学問の広がりと奥行きが感じられる内容となりました。 質疑応答では、指導教員から鋭くも温かな問い
周艶芳
2月11日読了時間: 2分
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