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卒業証書・修了証書授与式を実施しました!
2026年3月23日、教育学部教育学系プログラムおよび人間社会科学研究科教育学プログラムにおいて、令和7年度卒業証書・修了証書授与式を教育学部K208教室にて実施しました。 本プログラムでは、学部生から大学院生、さらに教育博士(EdD)に至るまで、多様な段階の学生が学んでおり、本授与式はそれぞれの学びの節目を迎える場となりました。 当日は、学部卒業生の学位授与を尾川教員が、大学院生(博士課程前期・後期および教職課程担当教員養成プログラム修了生)の学位授与を滝沢コース主任が担当し、一人ひとりに学位記が手渡されました。会場には、丸山先生、吉田先生、曾余田先生、白石先生、杉田先生、中坪先生、福田先生が出席し、学生たちの新たな門出を見守りました。また、当日は一部の学部卒業生の保護者も来場し、学位授与の様子を見守りました。学生にとって大きな節目となる一日を、家族とともに分かち合う場面も見られました。 授与後には、卒業・修了に伴う各種資料の配付が行われました。学部卒業生には、4年間の学びの成果をまとめた卒業論文集が手渡さ
周艶芳
3月24日読了時間: 2分


令和7年度 卒業生・修了生を送る会を開催しました― 学びの歩みを胸に、それぞれの未来へ ―
令和7年度卒業生・修了生を送る会
周艶芳
2月20日読了時間: 3分


2025年度卒業論文発表会を開催 ― 34名が4年間の学びの成果を自らの言葉で発表
2026年2月16日、広島大学教育学部第五類 教育学系コースの卒業論文発表会 を開催しました。第一会議室、第三・第四会議室、そしてオンライン(Microsoft Teams)を会場に、第一部会・第二部会の二部構成で行われ、計34名の4年生が登壇しました。 本発表会は、4年間の学修の集大成となる重要な行事です。各自12分間の発表と8分間の質疑応答という限られた時間の中で、学生たちは自らの研究テーマと真摯に向き合い、その成果を自分の言葉で丁寧に伝えました。 発表内容は、教育哲学・教育史・教育社会学・教育方法学・教育経営学・比較国際教育学・社会教育学・教育行政学など多岐にわたり、差別理解や自己形成、居場所づくり、学校制度、キャリア形成、若者文化、子どもの権利保障など、現代社会の教育課題を多角的に捉える研究が並びました。理論的考察からフィールドワークに基づく実証研究まで、テーマの広がりと探究の深まりが印象的でした。 開会にあたり、プログラム主任の滝沢先生があいさつを行いました。滝沢先生は、「皆さんはこの4年間で、答えを探
周艶芳
2月18日読了時間: 2分


令和7年度 博士課程前期論文公開審査会を開催しました
2026年2月6日(金)および2月9日(月)の2日間にわたり、令和7年度博士課程前期論文公開審査会を開催しました。教育学部講義室を会場に、17名の大学院生がこれまで積み重ねてきた研究成果を発表しました。 本審査会は、大学院での学びと研究の集大成を公に示す場であり、発表者にとっては自身の研究を改めて見つめ直し、次の段階へとつなげる大切な機会でもあります。今年度も、各自17分間の発表と18分間の質疑応答という緊張感のある構成のもと、真摯な議論が交わされました。 発表テーマは、日本語指導が必要な児童生徒への教育支援体制、教師教育や学校経営、障害のある成人の社会参加、教育政策、比較国際教育、テレビドラマにおける教師像、大学生の進路選択、デンマークの学童保育、子どもの権利保障、児童養護施設における生活文化、保育者の言葉かけの実践など、多岐にわたりました。理論研究、事例研究、実践分析、国際比較といった多様なアプローチが示され、教育学という学問の広がりと奥行きが感じられる内容となりました。 質疑応答では、指導教員から鋭くも温かな問い
周艶芳
2月11日読了時間: 2分


第2回 教職教育ポートフォリオ検討会を開催― 実践を語り合い、教師としての課題を見つめる ―
2026年1月20日、教職養成科目『〈教員養成を担う〉先生の先生になるための学びとキャリア』において、第2回 教職教育ポートフォリオ検討会を開催しました。本検討会では、授業実践の振り返りを通して、教師として引き受けるべき課題について意見が交わされました。 当日は、博士課程後期在籍の明月さん、板野城さん、李睿苗さんの3名が発表を行い、同科目を履修する学生も参加しました。指導教員として曾余田浩史先生、白石崇人先生が出席し、藤原由佳助教、周艶芳助教を含む参加者による討議が行われました。専門分野や実践背景の異なるメンバーが集い、多様な視点から授業実践を検討する学習共同体が形成されました。 明月さんは、プラクティカムの授業実践をもとに、大規模講義における教材・ICT活用と授業設計の関係を省察しました。学習者の思考の自由度を重視する一方で、問いや評価の枠組みの共有が十分でなかった点を課題として捉え、教師が自らの教育観と評価を引き受けながら思考の場を構成する重要性を示しました。 板野城さんは、教職課程を「将来の同僚」となる学生との
周艶芳
1月23日読了時間: 2分
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