卒論発表会を開催しました
- 教教 わくわく倶楽部
- 2023年2月16日
- 読了時間: 2分
2023年2月16日、教育学部L棟102・104において卒業論文発表会を開催しました。

卒業論文を提出した27名が、自身の研究成果を4ページにまとめて発表します。先生方、院生、後輩たちの質問を受け、学業の成果、自分自身の教育学知見を披露・討議しました。
発表タイトルが多様でしたが、学部生が自ら考案した部会編成で、「教育実践・カリキュラム」、「キャリアと教育」、「教育福祉」、「交流・自己形成」、「教育政策・教師の在り方」という5つの大きな枠で各学生の発表がなされました。
講座主任の曽余田浩史先生は、年間を通して強調されてきた、知の消費者から知のメーカーへというフレーズに込めて、友人やゼミの中でふくらましてきた自己内対話を一層高めていくことの重要性を指摘し、その高められた知見によって、指導教員を乗り越える学術的知見を提示してほしいという激励を送りました。

一人20分(12分発表、8分質疑)で、発表開始。文学に見る20世紀初頭フランスの新しい「女性像」、父親の保育参加に関する研究、キャリア教育・キャリア形成におけるプランドハプニング(想定された偶発性)、長崎くんちをてがかりとした人々の交流の研究、教師の専門職の資本に関する考察など、多様な研究が発表されました。
質疑応答では、研究の知見の論理性や問題設定など論証過程に対する批判的討議ばかりでなく、得られた知見から広がる教育学的示唆、提言などについても多層に議論が広がりました。教員だけでなく、院生や学部生も議論を重ね、充実した発表となりました。
発表終わった後のほっとした姿は毎年の風物詩です。もう話したくない・・・という感じよりは、とつとつと振り返りを語り合っている姿が印象的でした。
最後に先生方より総評をいただきました。
一生引きずるテーマがあったらそれは幸せなことですね。 自分の導いた研究がどんな意味を持っているかをもっと想像してほしい。 面白い考察でしたね。 根拠をもって答えている姿がとても印象的でした。 いかに知識を生み出すかというメタ知識を携えることこそが卒論を書くことである。 といったコメントをいただきました。
卒業論文を通して刻まれた学生一人一人の「問い」をこれからも大切にしてほしいというエールとともに幕を閉じました。
本当にお疲れさまでした!
※会の運営では三年生の後輩に手伝ってもらいました。ありがとう!






























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