令和8年度 第2回教育学教室定例行事委員会を開催しました!
2026年10月22日(木)、令和8年度第2回教育学教室定例行事委員会が、教育学部第三・第四会議室およびMicrosoft Teamsで開催されました。
本委員会には、学部各学年および大学院の学生代表のほか、滝沢主任、白石先生、三時先生、福田先生、松田先生、澤田助教、周助教が参加し、今年度の行事運営の振り返りと今後の活動に向けた協議を行いました。

会議では、各学年の担当学生が順に報告を行い、新入生オリエンテーション合宿、D4Q(Discussion for Quest)、新入生・新院生歓迎ソフトボール大会など、これまでに実施した行事について、準備から当日の運営、経費の使用状況、次年度への引継ぎ事項などを共有しました。学生からは、活動を通じて得られた成果に加え、事前の連絡調整や役割分担、予算管理などに関する課題と改善案も示されました。
各学年のチューターを務める4名の教員は、学生の報告に耳を傾けながら、企画・準備の進め方や当日の運営体制、経費の適切な管理について助言を行いました。特に、事前の見積もりや必要物品の確認、担当者間の情報共有、次年度への円滑な引継ぎなど、今後の行事運営に生かせる具体的な改善策について意見が交わされました。



後期の行事についても、各担当学生から進路に関する教室懇話会、研究室紹介、研究室訪問、博士課程前期論文構想発表会、卒業論文構想発表会などの準備状況や実施計画が報告されました。また、博士課程前期論文公開審査会や卒業論文発表会については、事前の準備体制や会場の確保、関係教員との連絡調整、発表・審査を円滑に進めるための条件や留意事項などについても検討が行われました。

教育学教室の行事は、学生が主体となって企画・運営し、教員がその活動を支えながら、学年や課程を越えた交流を育んできました。今回の委員会でも、学生と教員がそれぞれの立場から意見を出し合い、これまでの経験や課題を今後の活動に生かしていくための有意義な話し合いが行われました。



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