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新入生オリエンテーション合宿を実施しました!!

  • 教教 わくわく倶楽部
  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

2026年4月25日・26日の2日間、教育学プログラムにおいて新入生オリエンテーション合宿(Pキャン)を実施しました。本合宿には、新入生を中心に上級生も参加し、チューターの白石先生、三時先生、周助教の引率のもと、学年を越えた交流の場が広がりました。
★ 出発 ― 日常から一歩外へ
午後、大学を出発したバスの中には、これから始まる2日間への期待が満ちていました。

広島港に到着後、フェリーに乗り込み、似島へと向かいます。普段のキャンパスとは異なる風景の中で、自然と会話も弾み、少しずつ距離が縮まっていきました。

★ 似島での時間 ― 歩き、笑い、つながる
似島に到着後は、宿泊施設へと向かう道のりを歩いて移動。山道を進みながら、声を掛け合い、笑い合い、互いを気遣いながら進む姿が見られました。そのひとつひとつのやりとりが、すでに「仲間になる過程」を形づくっていました。


★ 夕食(BBQ)― 協働が生まれる場
夕食はBBQ。準備、火起こし、調理、配膳、そして後片付けまで、すべてを学生たち自身が担いました。
役割を分担しながら自然と協力が生まれ、「どうすれば全員が気持ちよく過ごせるか」を考えながら行動する姿が随所に見られました。
食事の時間は、単なる交流を超え、責任感や協働性が表れる場となりました。


★ 宿泊 ― ともに過ごす時間
夜はコテージでの宿泊。同じ空間で過ごす時間の中で、日中には見えなかった一面が垣間見え、互いの理解がさらに深まりました。大学生活では得がたい、集団生活ならではの経験となりました。

★ 2日目 ― 協働し、考え、挑む
翌朝は早くから活動が始まり、朝食をとった後、レクリエーションとリフレクションの時間へ。

ゲームや課題解決型の活動を通して、チームで考え、協力しながら課題に取り組む姿が見られました。
単に楽しむだけでなく、「どう関わるか」「どう支えるか」を実践的に学ぶ時間となり、学生一人ひとりの社会性や協働力が発揮される場面となりました。


★ そして締めくくりへ
活動の最後には、全員で記念撮影を行い、2日間の充実した時間を共有しました。その表情には、出発時とは異なる安心感と一体感が感じられました。

★ 2日間を通して
本合宿は、単なる親睦行事にとどまらず、教育を学ぶ者として必要となる「他者と関わる力」や「協働する姿勢」を体験的に育む機会となりました。
日常を少し離れた環境の中で、出会い、関わり、考えた2日間。ここで生まれたつながりと経験は、これからの大学生活を支える大きな基盤となっていきます。

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