【セミナー】ラジオトーク 学校外アクターから見た、今求められる学校と教師
- 教教 わくわく倶楽部
- 2022年8月3日
- 読了時間: 2分
2022年7月27日、Zoomにて、ラジオトーク「学校外アクターから見た、今求められる学校と教師」を開催しました。同ラジオトークは、佐藤瞬氏(教育と探究社)と宮本(助教)の二人の対談です、教職入門の講義内容と連動させながら、広島市内、島根県の大学ともつなぎながら行いました。61名と多くの方にお越しいただき、ラジオ感覚で二人で話そうと思っていたのが、あれよあれよと学生の方を巻き込んで議論する白熱した回になりました。

本ラジオトークに先立って行われていた講義として佐藤さんをお招きし、佐藤さんの教育活動と提案発表を受けて出てきた学生の意見や質問を「リスナーからのお便り」に見立ててラジオコーナー型で議論するという形をとりました。
ラジオトークでは、まず佐藤さんに改めてご自身のこれまでの経歴と現在の活動を紹介いただき、企業/NGOという学校の「外」の目と、同時に、これまでの教員歴として学校の「内」の目の双つの目から学校を見てきた立場を生かして、今、求められる学校や教師のあり方についてご提案いただきました。

全国の多くの学校に、企業と連携した探求学習のカリキュラムデザインを提供・共同開発している団体での活動を紹介いただきました。教師として、そしてまた学校外アクターとしての経験を踏まえて、「関わるすべてのリソースを「学び化」できるエンジニアリング」をもった、学習を構想(デザイン)する「創造的主体者」としての教師像を提案されました。
提案を受けて、学生からのおたよりが紹介されました。学生のおたより(講義コメント)にも「「学び化」のエンジニアリング」、「学びのストーリー化」というキーフレーズに共感する声が多く寄せられていたことが報告されました。宮本が学生からのおたよりを抽出し、学校教員の忙しさの問題や、学生生活で取り組むべきこと、教科書の扱いなどについての議論を展開していきました。フロアからも随時質問意見が投稿され、学生との議論も行われ、始終議論の尽きない楽しい時間を過ごすことができました。
合計で3つの大学の学生が集う会ともなりました。ラジオ感覚で片耳で聞いてもらえたら、という間口の広さで開催したため、Zoom内の密な相互交流は意図しておりませんでしたが、リスナーの学生の方にも登壇をいただき、チャットではそれぞれの大学・学科の特色ある意見が寄せられ、違う学風を幾重にも感じられる機会になったのではないかと思います。







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