iPadで史料を読む
- おおや
- 2021年4月20日
- 読了時間: 2分
学部生からは若干(以上?)距離のある存在になってしまったなあと近頃感じている院生です。(先日の新入生・新院生歓迎会は、普段話す機会のない方々と話すことができてとても楽しかったなと思う一方で、改めてその機会の希少さを実感する場にもなりました)
そうした理由もあり、「院生は普段何をしているのよ」という疑問にお答えして院生を身近に感じてもらうべく、私の研究道具の一つを紹介しながら、一院生の研究生活の一端をお伝えできればと思います。
それでは早速ドンッ

みなさんご存知のiPadです。
(画面では19世紀にフランスで発行されていた新聞を開いています)
史料として新聞を読むとなったときに、
①大量の史料を読むためにずっとPCにかじりついていたのでは肩腰が保たないと思った
②そもそも全部を印刷して管理するのが私には無理だと感じた
③pdfに直接メモをするにはタブレットとペンが必要なのではという安直な発想
という理由で昨年購入しました。
記事の中に気になる記述があれば線を引いたり、印をつけたりしながら読み進めています。
ちなみに、データはPCで集め、OneDrive(広大アカウントは大容量で◎)にアップロードして、iPadで見られるようにしています。
そして、読んでいる最中に分からない語句が出てきたときは…

このようにアプリで購入した辞書に切り替えて調べています。
電子辞書ももちろん持っているのですが、ちょうど保証が切れた頃に液晶が壊れてしまい、急を要したのでiPadでアプリを購入したという経緯があります。
(アプリならアカウントが使える限り機器が壊れても買い直さなくて良いのでは!と購入した後に気づきました)
このiPadが一つあれば、ひとまずどこにいても研究が進められるということですね。
気になる内容がないか探し、見つけたら印をつけて、ある程度探し終えたらPCも引っ張り出してきて該当箇所を日本語に翻訳していく、という作業を繰り返しています。
そして発表の予定が決まると、これらから何が論じられるだろうかと頭を悩ませます。
院生(に限らず、卒論執筆をする学部生もだと思いますが)が、研究と言いながら普段どんなことをしているのかの一端がお伝えでき、院生を身近に感じてもらえたなら嬉しいです。


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